河野コンサルは東日本大震災被災地へ支援を

弊社は、東日本大震災の犠牲者を慰霊し、被災者を元気づけるために、8月21日に被災された宮城県石巻市で、復興を願うお神楽を主催しました。弊社より社員7人が参加しました。佐伯市東北被災地ボランティア支援隊の支援も得ました。弊社代表取締役社長河野一良の出身地である大分県の、宇目神楽保存会による「五穀舞」
と「天孫降臨」の舞を、石巻市の鮎川公民館と渡波小学校で披露しました。

被災者の方々からは、「神楽のパワーに元気と勇気をもらいました。」「支援者の熱意に感動して涙が出ました。」などの声を頂き、中には太鼓の拍子に合わせて手を叩いてくださる方もおられました。弊社社員が被災者に震災後の生活について話を聞いたところ、「被災地の生活は随分落ち着きましたが、これからは大変です。震災直後に自衛隊が随分助けてくれましたが、7月までに帰りました。これからの自力での復興が本当の試練です。」とおっしゃっておられました。

弊社社員が被災者に震災後の生活について話を聞いたところ、「被災地の生活は随分落ち着きましたが、これからは大変です。震災直後に自衛隊が随分助けてくれましたが、7月までに帰りました。これからの自力での復興が本当の試練です。」とおっしゃっておられました。
支援に行った私たちは被災者皆様の決して諦めず、常に前を向いている姿勢に心を打たれ、逆に勇気付けられました。

 

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