これからの河野コンサルの方向

株式会社河野コンサル
代表取締役社長 河野 一良

新しい時代の胎動が見え隠れしだしたようです。河野コンサルも新しい時代に即したサービス提供に、社員共々取り組むための動きを始めています、海外を含め5拠点の事務所は基地となり事務員しかいません、社内には丸テーブルのみで個人机・キャビネットは無くなっています、電話・パソコンなどはコードレス化となり、コードは殆んど見えなくなりました。報告・稟議書などの申請・相談などはiPhone・iPadを使って処理しており、パソコンは共有となり各テーブルに一台のみで活用度も低くなるようです。ペーパーレス化は完了しておりゴミの発生も鼻紙程度しか無くゴミ箱が数個しかありません。これにより無駄な仕事は大半が無くなり経費の削減効果は予想以上に大きいと思っています。

当社の会員様は日本全国に散らばっていますが、事業承継のコンサルティングが本業の為急ぎの仕事は殆んど無く、時々発生する会員ニーズに対応しているので距離は関係ありません、これからも全国的にセミナーを企画し、会員を募っていきます。

お陰様で11年が過ぎ河野コンサルのネームバリューも上がって来ており、問題解決の申し出も増加して来ました。設立の目的である、事業承継に問題を抱えている多くのオーナー企業の為に、2012年も全力を挙げて取り組む所存です。

経済は厳しさを増し倒産・整理・M&Aが増加傾向で、今年も景気の回復は不透明、厳しいビジネス環境下におかれるものと思われます。しかし厳しい中においても立派に経営している会社もたくさん有ります。世界を牽引する技術力・ノウハウを持った会社も数多く、優良企業故に同族会社の株式の取り扱いで困っているオーナー企業も数多くあるのです。

景気が悪く上場株も安い、そのため国税庁が発表する類似業種比準値は史上最低のレベルになっています、事業承継がスムーズに出来且つ同族内の揉め事を防ぐために、対策を打つには良いタイミングであると考えています、オーナー企業の問題解決のために、最良の提案をし、スピードのある処理を目指し今年も頑張りますので気楽にご相談下さい、お待ち致しております。

 

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