高齢者に物申す

株式会社河野コンサル
代表取締役社長 河野 一良

前期高齢者と言われる65歳以上で、世界第2位の経済大国に日本を創り上げた皆様に私の考えを示したい、平成になって今まで年金、医療費、生活保護の社会補償費の問題が連日ニュースとなって久しいですがいまだに解決されず、国家財政破綻の恐れが現実味となって来た今、借金まみれの国家財政対応策を、増税で解決する考えの浅い、努力無しで乗り切ろうとしているようです。2011年11月27日の大阪府知事・市長のダブル選挙で大阪維新の会が大勝となったのも府民の先行き不安が現れたものと確信します、今の政治家では高齢者の明日はありません、日本の10年・30年・50年先を考えるような政治の動きが無いのです、目先の勢力争いに時間を費やしやれ問責決議だ、金銭隠し虚偽申告だと発展性の無い話ばかりです。
この20年間大臣は最短3日で交代、総理大臣は毎年交代、世界会議で毎回顔が違う日本国、信用もなくて当然、金を出す話の時だけ仲間にいれて頂ける、情けない国に成り下がったのです、こんな政府に期待していては高齢者の明日はありません、自分の事は自分でやりませんか、これまでもそうやってきたのです、戦争で全てを灰にされた中から今の日本にしたのです、もう一度やりませんか!!
今の若者の60%以上が年収200万円以下です。結婚もしないか遅いかで当然のことながら子供も少ない、高齢者を養う人数も2.7人で1人となっているのです。これでは高齢者の面倒を見るのは難しい、社会保障費は減額されるしか道は無いのです。既に受給年齢を遅らす話が出て来ました。仕事は農林漁業、介護、食品、配送、警備等新しい世の中の動きに合わせれば多くの仕事が創れるように思います。毎日歩いて身体を鍛え嫌な病気にはなら無い、80才迄は体を動かし仕事をし続ける、失敗した若者の道徳教育を行ない崩れかかっている日本の良さを取り戻そうではありませんか、65歳~79歳の高齢者はもう一仕事頑張りましょう、私も負けずにはいられないと思っていますので話があればお聞かせ下さい。同士の皆様のご意見も併せてお待ちしています。

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