春を迎えて

株式会社河野コンサル
代表取締役社長 河野 一良

台風なみの春一番が日本列島に吹き荒れた後、桜の花が咲き始めました、ビルの外には新入社員の集団が歩いており、社員の中には、入園式や入学式で休みを取る人も多く見られる、季節が織りなす生活や行動の変化が巷に溢れ、いろいろな問題を抱えながら必死に生きている人々も、会社等の団体にも何かほっとする間を与えているようだ。新年度到来の春、国も会社もスタートを迎え新しい目標に向って走り出している、今年はやるぞ、負けてなるものか、資格を取るぞ、昇進がたのしみだ、給料アップ明るくて、前向きで希望が有り楽しい言葉が周りに満ち溢れる季節のスタートだ、多くの人たちが厳しい日々を過ごしている事は間違いないが、希望や楽しみが無いと体は持たない、ものは考えようで見方を変えれば、苦しみと言えども楽しみになるものだ、財布に金が無いと思えば悲しいが沢山入れる余地が有る安心だと考えれば楽しくなる。給料が安いと思えば悲しいが雇用先が多い、と考えれば気が楽だ。卑屈では無く前向きに考える癖をつけ、楽しく伸び伸びと生きる事が大切だ。今の日本は閉塞感が溢れている、こんな時代こそ見方を変え、前向きに生きなければならない、そして自分にとっての素晴らしい人生は他に頼るのでは無く自分で作り上げよう。貧乏でも体に問題があっても春の季節のように、見方、考え方を前向きに変えれば、周りに満ち溢れている楽しく、素晴らしい事を掴み取れるのです。

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