今年の夏

株式会社河野コンサル
代表取締役社長 河野 一良

私が子供の頃6月.7月中旬は梅雨の時期、雨はしとしととふり洗濯物は家の中に干し何時迄も乾かない、蒸し暑く寝付きは悪い、食べ物はすぐ腐るため魚は焼き物が殆ど、今思い出しても気持ちが悪くなる様である、しかし今年は雨は続かず家の中は涼しく寒いくらいだ、自分の人生に照らし合わせると、地球が温暖化している事がよく分かる。原子力発電事故が多くの不幸をもたらし原子力発電廃止の声が大きくなる中で自然エネルギーの活用がやっと真剣さをまして来た様である、日本人の熱しやすく冷めやすい特徴が出無い様に願いたいものだ、領土問題・少子高齢化が引き起こす年金、医療の問題・失われた20年と言われている景気・失業率の高止まりなど解決策の方向も不透明、民主党はお家騒動に明け暮れて政治家本来の仕事は片手間で、給料だけはもらっている。本当に鬱陶しい今日、憂鬱な今日、一日も早く問題山積みの暑い夏、汗を一杯かき国の為に突き進むリーダーと政治家が待たれる、こう思っているのは私だけでは無いだろう。

 

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