メダルであがる感動

株式会社 河野コンサル
代表取締役社長 河野 一良
ロンドンオリンピックたけなわ、メダリスト達は幼少の頃からを含め、長年の努力を一気に散華させ、観ている者に素晴らしい感動を与えている、この感動こそ人間そのものだ、感動を味わう機会の少ない人は、寂しい人生であり可哀想な人のように思われる。他の人を喜ばせ、楽しませる事に全力を注ぎ、他の人の喜んでいる姿を見て自分も楽しむ、戦争を繰り返しているリビアにはどこを探しても見つからない。日本の国会で本業の国の課題、問題の解決すべき法律制定、改正を放り出し自党の政争に明け暮れだした、民主党・自民党にもこの感動は全く無い、日本のため・国民のためはどこに行ったか。政治を不安定にしたのは政治家を選んだ私達、未来に、子供に感動を与えられる国造りを目標とした選挙が、強く求められているように思う。昨年度の人口動態調査が厚労省より発表され、26万人人口減となった、昨年は12万人減であったので倍以上の減少であり、今年も50万人減は予想出来る。ここにも感動は無い、結婚は少なく且つ遅い、仕事は少なく給料も下がり上がらない。こんな事を挙げれば良い事は何処だと探したくなる、こんな国出て行こうとする会社が何と多い事か、私は今66歳人付き合いの多い方であるが海外、国内の多くの友人から今も日本ほど良い国はないと言われ続けている、この素晴らしい国に小さな感動を数多く作り出そうではありませんか。何故ならこの国こそメダルで上がる感動を与える日の丸であるからだ。

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