新年に思うこと

株式会社 河野コンサル
代表取締役社長 河野 一良
2013年年頭に思うことは日本においては曇り後雨が長い間続いたあと久しぶりの薄日が期待される年となったように思います。2013年は主要先進国のトップ交代後の初年度です。日本は政権交代が有り自民党が3年ぶりに返り咲きました、安倍首相は2回目の首相で有り経験者として期待されています。長年のデフレと不景気で景気高揚に全力で取り組む方針を打ち出しており、国民は久しぶりの政治期待ムード感を噛み締めています。この期待感が功を奏し急速な円安、日本のお家芸で有る輸出産業の有利感から日経平均株価が20%以上も跳ね上がり明るさの兆しが出た感が有ります。欧米の不景気が地球全体に及び閉塞感で覆われています、米国の体力にも陰りが出て来ており平和のバランスに変化が現れて来ました、その影響がどのように出るか、今年はこの点でも関心を持ち経営に当たらなければならないようです。世界の変動が自社の経営に大きく影響を及ぼす時代です、社内の結束を強め変化を先取りした経営に全力をあげてこの厳しい時代を乗り切っていきましょう。

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