2013年4月25日発行の「帝国ニュース関西版」にて代表取締役社長河野のインタビューが掲載されました

ビジネスランチャー
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事業承継に特化した日本で唯一のコンサルティング会社
究極のスペシャリスト企業、オンリーワン企業である。今回紹介する(株)河野コンサルは、主にオーナー企業を対象に事業承継に特化したコンサルタントを手掛けている。自社株譲渡・価値算出、相続・贈与対策、持株会社設立、M&A、後継者育成など範囲は幅広く、奥深い。そして、そのスキルはもとより、ノウハウ、実績などを勘案すれば、国内随一、いや唯一のコンサルタント企業であろう。
代表の河野一良氏は大手都市銀行の出身。銀行員時代に「法人部事業承継班」の立ち上げに関わったのが事業承継との出会いである。当時(昭和60年頃)は、事業承継とは全くの未開の分野で、他行でも力を入れていない。「自分にもしもの事があったらどうしよう」「自分の所有株式をスムーズに後継者に譲渡したい」「相続税対策としていい手はないか」etc.、オーナー社長達の切実な悩み、強烈なニーズは根強くあったものの、それらを専門的に解決できる人材、組織に乏しかった。まさに手探りでの船出ではあったが、着実に成果をあげることができた。何しろ河野氏は税務・会計に精通し、表も裏も知り尽くしている。独自に税務の勉強に精励した過去もある。こうして事業承継の第一人者が誕生した。
銀行を退職後、悠々自適のリタイアメントライフをすることもできた。しかし、それを許さなかったのは、これまでの顧客達であり、銀行の後輩達であった。「河野氏じゃないとダメだ!」退職直後からこんな声があがり、休む間もなく1999年10月にコンサルタント業を開業(法人改組は2000年10月)。時をおかずして顧客数が急増したことは言うまでもない。
当社と顧客との接点は、当社開催の河野氏によるセミナーであることが多い。ほぼ毎月実施しており、ターゲットは純資産10億円以上のオーナー企業、同族企業。このクラス企業が事業承継について頭を悩ませていることが多いという。毎回、悩み多きオーナー社長が多数参集しており、業績も優良な企業が多い。当社では潜在顧客は6000社あるとしており、まだまだ開拓の余地はありそうだ。セミナーの聴衆の一人として話を聞き、その後に個別に相談をする。河野氏の見識に触れ、パートナーシップが始まる訳である。また、多くの弁護士、税理士、公認会計士事務所などと提携していることも当社の強みである。100人のオーナー社長がいれば100の悩みがある。当社が関われば、幅広い分野に高い専門性で臨むことができるのである。
河野語録というものがある。そのごく一部を紹介すると「会社は、社長のものでは無く、株主のもの。」「事業承継とは、会社の存続・会社の防衛である。」といった原則的なものから、「奥さんには、自社株などを持たさず、現金を持たす。」「会社の株は誰も悪くないけど揉めるようにできている。」など経験則に基づくものまで様々。あまたの実績の成せる業である。
事業承継の失敗は事業の縮小・停滞、ひいては倒産につながりかねない。事業承継に少しでも不安のあるオーナー社長は一度セミナーに足を運んでみてはいかがか。銀行時代を含めて4000社のコンサル実績のある河野氏が、きっと最良の解決策を示してくれる、良好なパートナーシップを築いてくれるに違いない。

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