老人に老人の私が物申す

株式会社 河野コンサル
代表取締役社長 河野 一良老人に老人の私が物申す
8月下旬新聞報道で生産年齢人口が8000万人割れとなった由の総務省発表がなされ、これは日本経済の先行きは新しいビジネスの流れを立ち上げない限り暗くなることを物語っている。
今政府は消費税率の引き上げなど増税ラッシュで予算不足を補おうとしているが問題解決にはならないと思われる、生産年齢人口が減少すると反面社会保険の世話になる老人人口が増加するのは明らか、その先は又増税となり生活苦の後押しで全ての税金減少、消費税増税すら消費減少で帳消しの恐れも出てくる。
財政危機の大きな原因は非生産年齢人口の増加つまり老人の増加にある、解決策はこの老人への支出を減らす事が最善策であると思う、何れにしても国の借金は1000兆円を超えており国民が税金で返すか、国からの補助である医療費や年金、生活保護を減らすしか無い。私達の創り上げた借金は将来を引継ぐ子供達に先送りする事はやってはならない事と思う。傷口が大きく取り返しが出来なくなる前に苦難を受け入れ借金を減らす努力をしょうではありませんか、その為に老人に老人の私が物申す、自分達老人の医療費及び生活費は自分で働いて稼ぎ、動け無い人の分も自分達で稼ぐ、今の老人の力で知恵を出せば解決に大きく前進する事は間違いない、自分たちの事は自分達でやる、未来の人に迷惑はかけない、日本人だから出来る団結力を発揮し厳しくはあるがやって見せようではありませんか。この世の最後の置き土産老人パワーの出し惜しみはせず、カッコ良く燃え尽きませんか。

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