ご挨拶

河野コンサルは日本で唯一、事業承継に特化した専門コンサルティング会社です。

代表取締役社長からのご挨拶

事業承継コンサルティングの社会的意義

ご挨拶銀行員時代勤務後半、本部組織であった 「法人部事業承継班」 の一員として多数の企業のコンサルティングを経験し、オーナー企業における事業承継ニーズの強さとトータルで解決できる組織が殆ど無いことを危惧し、事業の先駆として、2000年10月に河野コンサルを設立しました。

日本における大半の専門組織(会計士、税理士等)は国の各省庁の認可事項であることから、法律上の枠組が強く、広範囲な専門知識が必要な事業承継ニーズに協同して対応することが難しく、そのケース例も少数です。

 

今の組織の有り方を変える以外に協同は難しいと思われます。事業承継の失敗は事業の停滞・縮小ひいては倒産につながり、コンサルティングの意義は社会的に多大です。事業承継コンサルティングは、民法、会社法、税法等の各種法律の知識を深め、経験を積んで知恵を駆使したコンサルティングとなることから、簡単ではありませんが、社会貢献も大きく、やりがいの有る仕事であることは間違いないと確信しています。

事業承継コンサルティングの社会的意義

世界はフラット化が進み、日本国内の常識はもはや通用しなくなってきており、コンプライアンスの問題が表面化し、大企業と言えども企業倒産に追い込まれるケースが増加してきています。権利意識も強くなる一方で、法律を遵守した経営がより強く要求される時代となってきました。上場企業に比べ、問題点の多いオーナー企業に対し幅広い分野のスペシャリスト組織と強力なパートナーシップを築き上げた、ニーズ対応型の専門組織でノウハウ提供により、少しでも多くの事業承継ニーズに対応しようと、社員一丸となって取り組んでいます。

事業承継コンサルティングの社会的意義

当社のターゲットとするオーナー企業は6000社はあると推定でき、全てのカバーは現組織では対応できません。私達と思いを同じにする、組織及び人を待っています。

当社はまだまだ若い会社ですが、全国へと展開し、会員のオーナー企業数も増えハード面の形は整いつつあります。ソフト面のサービス体制のより一層の向上を目指し、会員企業の皆様より圧倒的な支持を得られますよう会社上げて努力していく所存です。

代表取締役 河野一良