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Up to Date 2013年9月号を発行しました。 今回の特集: 「オーナー企業の未上場株式の評価」 PDFをダウンロード

2013年9月号

現場の声

日本の未上場企業での自社株買い(金庫株)はどのような時に行われるのであろう。次のような場合がポピュラーな例である。
① 会社を辞めた従業員から株を買い取る。
② オーナーに相続が発生した時、相続資金の捻出の為、後継者や相続人から買い取る。
③ 譲渡制限のある会社において、株主が第三者に株を売却したいと請求してきた時、それを承認せずに会社で買い取る。
以上のように、どちらかというと、止むに止まれずという時が多い。

自社株買い(金庫株)はどのような時に行われるのか?

現場の声

1989年バブル崩壊の再現とはなって欲しくないが、久方ぶりの投資意欲を掻き立てる地合が出てきたように思う、やる気のある人がこのチャンスをどのように物にするか楽しみである。

スマホをなぞる日本民族

現場の声

不動産市場は、平成25年3月末には買手市場から売手市場に完全に転じ、7月末現在時点では売り物件が皆無の状況にあり、地価は上昇局面を迎えておりますが、第8次土地ブームと成り得るのかが最大の関心事でしょう。

平成25年度地価変動について

Up to Date

Up to Date 2013年7月号を発行しました。
今回の特集:
「株式保有特定会社に関わる通達改正のポイント」

2013年7月号

現場の声

この宇目の村で過ごし村人の人間味溢れる言葉、態度気使いに接すると60年も前の子供の頃が戻ってきて心を打たれる思いがする。時代の流れと共に失われつつある、日本人の良さ、単一民族なればこその人間としての誇りある日本人が影を薄め、理不尽な行動や言動が多くなってきているようだと感じている人は私だけではないであろう。

わが古郷「宇目」

Up to Date

Up to Date 2013年5月号
今回の特集:
「見た事のない無議決権活用法」

2013年5月号

事業承継セミナー

オーナー企業であるならば、又、オーナー企業として継続・発展させていく為には如何に議決権(自社株)が重要かをご理解いただくセミナーです。実例を主に、今、議決権(自社株)周りで起こっていることを解りやすく説明するセミナーです。

河野コンサル2013年事業承継と会社防衛セミナー

現場の声

西武グループの様に経営をたらい回しされる様になれば将来は厳しい、オーナー企業に於いてはこの点を踏まえただ相続税対策のみを考えた自社株式の分散は避けるべきと考えます。

オーナー企業としての資本政策

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Up to Date 2013年3月号
今回の特集:
「オーナー企業に影響が大きい平成25年度税制改正と労務改正」

2013年3月号

現場の声

円安の影響でガソリンを始め小麦、畜産の飼料が高騰し食料品の約60%を輸入に頼っているわが国では、平均年収の低下が著しいこの時期での食料品物価の高騰は、今以上の先行き不安を引き起こす、その前に三本の矢の一つである経済成長政策が目指す年収アップ150万円が待たれる事になる。

少子高齢化と三本の矢

現場の声

戦後68年が経ち高齢化の波が政治・経済・及びわが国民の生活環境をも大きく変えようとしている、人口も20万を超えての減少が昨年に続き今年も発表されている。安倍自民党政権は有り余る資金を市中に放出、国民総生産の引き上げに躍起となっている。

激変の環境下一言

現場の声

オーナー企業とは自社の株式をオーナーが数多く持っている会社であるが、その株式を持ち続けるには日本の民法、税法は障害となっており難しい、会社の経営と併せ自社株式を代々引き継ぐために欠かせない資本政策のアドバイスが重要とあるが、その組織は殆ど無く重要視されていないことは問題である。

日本の経済環境におけるオーナー企業のパワー

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Up to Date 2013年新春号
前の年と同じように、 グループ会社と各パートナーの新春ご挨拶を載せました。

2013年新春号

現場の声

上場しているのだから少数株主は通常議決権を行使する事は少ない。それなら配当が多い方がいいという考えからいけば賢い事になる。しかし最近は海外からも企業買収やM&Aをしかけられる。

無議決権株式と普通株式の価格差

現場の声

オーナー企業の後継者不足が問題化してきているがオーナー個人の全てを捧げる気概、カリスマ性、文化等を身に付ける事がある程度引き継ぐためには必要となる。

オーナー企業における事業承継の大切さ

現場の声

なぜDellは株式非上場化をしたいのか?それは、株主の顔色をうかがわずに経営ができるからである。非上場企業は、上場企業に比べ、長期的な展望に立った経営ができる。

DellはなぜTOBにより株式非上場化がしたいのか

現場の声

最近の事例の多くで株式投資を多額にしている会社、優良な子会社株式がある会社、持株会社、等が該当する事が多く、相続申告時純資産価格しか使用出来ず、思わぬ高株価となり予想外の相続税納付に、驚いて困窮するケースも見られる。毎決算終了時株価チェックを行う事をお勧めしたい。

株式保有特定会社の判定基準に注意

現場の声

今、目に付く現象は昼間の電車内は、老人が殆ど、学校は小~大学迄合併しか生き残れない様相、事業は事業承継の失敗と海外進出、子会社化、事業縮小等の影響を受け、日に日に恐ろしいスピードで数を減らしつつある。

目に見える大きな変化

現場の声

西武ホールディングスの様に経営をたらい回しされる様になれば将来は無い、オーナー企業に於いてはこの点を踏まえ、ただ相続税対策のみを考えた自社株式の分散は避けるべきだと考る。

オーナー企業としての資本政策

現場の声

世の中が暗いと嫌な情報ばかりが目につき、元気を失うのです、未来が暗い、頑張っても結果が出ない、生活に不安が有る、これでは良い世の中とは言えません、人に頼るのでは無く自分の力で良くする努力が大切です。

日本の冬も終わろうとしています

現場の声

事業承継のお手伝いを通じて日々痛感するのは、世に出ている本や情報は、一般の中小企業にはあてはまっても、会員オーナー企業のような自己資本の厚い優良未上場企業にとっては、まったく当てはまらないということです。

オーナー企業における事業承継の大きな勘違い