現場の声

円安の影響でガソリンを始め小麦、畜産の飼料が高騰し食料品の約60%を輸入に頼っているわが国では、平均年収の低下が著しいこの時期での食料品物価の高騰は、今以上の先行き不安を引き起こす、その前に三本の矢の一つである経済成長政策が目指す年収アップ150万円が待たれる事になる。

少子高齢化と三本の矢

現場の声

戦後68年が経ち高齢化の波が政治・経済・及びわが国民の生活環境をも大きく変えようとしている、人口も20万を超えての減少が昨年に続き今年も発表されている。安倍自民党政権は有り余る資金を市中に放出、国民総生産の引き上げに躍起となっている。

激変の環境下一言

現場の声

オーナー企業とは自社の株式をオーナーが数多く持っている会社であるが、その株式を持ち続けるには日本の民法、税法は障害となっており難しい、会社の経営と併せ自社株式を代々引き継ぐために欠かせない資本政策のアドバイスが重要とあるが、その組織は殆ど無く重要視されていないことは問題である。

日本の経済環境におけるオーナー企業のパワー

現場の声

上場しているのだから少数株主は通常議決権を行使する事は少ない。それなら配当が多い方がいいという考えからいけば賢い事になる。しかし最近は海外からも企業買収やM&Aをしかけられる。

無議決権株式と普通株式の価格差

現場の声

オーナー企業の後継者不足が問題化してきているがオーナー個人の全てを捧げる気概、カリスマ性、文化等を身に付ける事がある程度引き継ぐためには必要となる。

オーナー企業における事業承継の大切さ

現場の声

なぜDellは株式非上場化をしたいのか?それは、株主の顔色をうかがわずに経営ができるからである。非上場企業は、上場企業に比べ、長期的な展望に立った経営ができる。

DellはなぜTOBにより株式非上場化がしたいのか

現場の声

最近の事例の多くで株式投資を多額にしている会社、優良な子会社株式がある会社、持株会社、等が該当する事が多く、相続申告時純資産価格しか使用出来ず、思わぬ高株価となり予想外の相続税納付に、驚いて困窮するケースも見られる。毎決算終了時株価チェックを行う事をお勧めしたい。

株式保有特定会社の判定基準に注意

現場の声

今、目に付く現象は昼間の電車内は、老人が殆ど、学校は小~大学迄合併しか生き残れない様相、事業は事業承継の失敗と海外進出、子会社化、事業縮小等の影響を受け、日に日に恐ろしいスピードで数を減らしつつある。

目に見える大きな変化

現場の声

西武ホールディングスの様に経営をたらい回しされる様になれば将来は無い、オーナー企業に於いてはこの点を踏まえ、ただ相続税対策のみを考えた自社株式の分散は避けるべきだと考る。

オーナー企業としての資本政策

現場の声

世の中が暗いと嫌な情報ばかりが目につき、元気を失うのです、未来が暗い、頑張っても結果が出ない、生活に不安が有る、これでは良い世の中とは言えません、人に頼るのでは無く自分の力で良くする努力が大切です。

日本の冬も終わろうとしています

現場の声

事業承継のお手伝いを通じて日々痛感するのは、世に出ている本や情報は、一般の中小企業にはあてはまっても、会員オーナー企業のような自己資本の厚い優良未上場企業にとっては、まったく当てはまらないということです。

オーナー企業における事業承継の大きな勘違い

お知らせ

河野コンサルは東京(2013年1月29日)と大阪(2013年2月6日)にて新春セミナーを開催しました。 テーマ:オーナー企業に影響が大きい平成25年度税制改正と労務改正。

2013年新春セミナー開催

現場の声

減資では純資産の部の計数が変動するだけですので、資産・負債の金額には影響を及ぼしません。したがって、減資をしただけでは債務超過の状態が解消することはありません。

税理士から見た資本政策 ~100%減資~(前)

現場の声

2013年年頭に思うことは日本においては曇り後雨が長い間続いたあと久しぶりの薄日が期待される年となったように思います。

新年に思うこと

現場の声

昨年11月比約20%の急騰となったため、今年の類似業種比準価格数値は大幅に引き上げられると予測します。

オーナー企業の自社株予測

現場の声

昨年は大国のトップ交代、欧米の不景気、わが国の政権争いと政治停滞、中韓との国境問題、少子高齢化の影響の顕在化等明るい情報の少ない一年であったように思います。今年は明るく楽しい話題が欲しい年です。そのためには知恵を出し汗を出して自社且つ自分が頑張るしか無いように思います。

新年のご挨拶

現場の声

2012年12月、今年も終わりです、近年に無い早い冷え込みで紅葉が素晴らしい色付をしており、自然の素晴らしさを改めて実感させられる思いです。

新年を迎えるに当たって一言

現場の声

自社株式の株価評価の一つである“類似業種比準価格”は格段に安く、調達する資金は金利負担がほとんど無く、今対策実施のチャンスである事は間違いありません、先送りせずに取り組む事をお勧めしたいと思っています。

事業承継へのタイミング

現場の声

上場企業は、株式を分散する為の資本政策。未上場の有力企業は、株式をオーナーに集中する為の資本政策。

未上場企業の資本政策

現場の声

この裁判については、全面的に敗訴した税務署側が東京高裁へ控訴しており、確定したものではりませんが、控訴審の結果いかんによっては、非上場株式の評価方法が変わることになりそうです。

非上場株式の評価方法が変わる!?

現場の声

伝統や文化が失われ、創造なき破壊が続くなか、未来に伝承するための“繁栄と永続のための仕組みづくり”が必要なのではないでしょうか!

「渡辺邸の解体」による社会的損失

現場の声

以前であれば、大企業でなければ実現が難しかったことも、初期投資やランニングコストを抑えた業務システムの普及や、一般消費者向けに開発された低価格の機器の業務活用が一般化により、中小中堅企業でも実現できる環境が整ってきています。

ITの側面から働きやすい環境の構築を支援する